頑固な油汚れをマーガリンを使って落とす裏技

焼肉焼き鳥油汚れ



大切な洋服に油汚れがついてしまうことがあります。焼肉に行った時の油とか、あるいはカレーなどの色の濃いものを食べたときについてしまった油汚れとか。こういうのがつくと本当にショックです。

でも大丈夫です。家にあるものを使って、そういう油汚れを落とす方法があります。

マーガリン

使うのは「マーガリン」です。

油汚れを落とすには水ではできません。油は同じく油を使って、こびりついたものを一緒に混ぜ合わせ、それによって繊維にしみついた分を浮き立たせて、落としてしまうのです。

具体的な方法は以下の通りです。


まず、マーガリンを、油汚れのついた部分に薄く塗ります。
(普通に家でパンなどに塗っているマーガリンでOKです)

次に、その汚れている部分の下に、ティッシュを四つ折りにしたものを敷いて、そのうえで、ドライヤーでマーガリンを溶かします。これによって、溶けたマーガリンが繊維にしみこんで、繊維に付着した汚れとマーガリンの油分が溶け合わさって、一緒になります。

そのうえで、十分にマーガリンが溶けたら、今度は薄い洗剤を使って、汚れた部分をもみ洗いします。これによって、完全に繊維の部分から汚れが浮き出ます。

そして最後に、これを普通の洗濯石鹸で、洗濯機を使って洗います。そうすると、本当に不思議なくらい、ショックを受けたはずのカレーなどの油汚れがきれいに落ちてしまいます。

マーガリンの油でよいなら、バターでも行けるかも、と思ってやったことがありますが、それはまりうまくいきませんでした。乳脂肪分が邪魔をしたのかもしれません。

いかがですか。今度カレーなどの油汚れがついても、ショックを受ける必要はありません。ぜひこの方法を試してみてください。

大阪府 50代前半女性 phenomenonさんからの投稿
こちらの記事はアンケートによる原稿を投稿しています。


タグ:マーガリン
posted by あんちゃん at 10:39 | ├ マーガリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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