マヨネーズ・ドレッシングなど油系のシミには「小麦粉」で対処!

ドレッシング・マヨネーズ・油系



食事中にちょっとしたハネや食べこぼしが衣類についてしまうことは多いですよね。中でもマヨネーズやドレッシング等の分が多いシミは、時間を置いてしまうとなかなか取れてくれなくなってしまいます。

食事中でも「シミには早く対処を!」ということで、いきなり水分やお湯を含ませたタオルやおしぼり等でシミの部分を拭いている人もいますが、実はこれはNG。脂分の多いシミは水分では溶けきらずに、更にシミの範囲を広げてしまいます。

また卵の入っているマヨネーズのシミは温度の高いお湯を使うことで凝固し、余計にガンコなシミになってしまうのです。特にニットやカットソー類などの繊維が細かく入り組んでいるものの場合、表面だけをこすっても染み込んだ油分は落ちてくれません。
小麦粉

油系のシミの初手としては「小麦粉」を使うのが効果的。普段料理に使っている「小麦粉」には、油脂を強力に吸い取る効果を持っています。



シミが出来てしまった箇所に直接小麦粉をふりかけ、脂分を吸い取らせましょう。小麦粉が十分に油を吸い取ったら、その部分をはたきます。厚手のニット類等の場合には、掃除機で軽く吸い取ると良いでしょう。

脂分が抜けきったら、お湯に漬けて絞ったタオルでシミの箇所を拭きます。ゴシゴシとシミを削りとるのではなく、タオルにシミを吸い取らせるようにポンポンと叩くのがコツです。またお湯の温度はできるだけ高めの方が油分をしっかりと落としてくれます。

なお強力粉を使ってしまうと水分を含んだ際に強い粘りを持ってしまうので、ふりかけるのは薄力粉の方がおすすめです。是非、お試しください。

東京都 30代後半女性 neko_taさんからの投稿
こちらの記事はアンケートによる原稿を投稿しています。




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posted by あんちゃん at 10:12 | ├ 小麦粉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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