
雨上がりに外を歩いていて、ふと気がついたらパンツの後ろ側に泥はねがついていた、ということもあります。子供がいる家庭では泥はねは茶飯事ですよね。
できればキレイに泥はねのシミを落としたいものです、以下の方法が有効です。
・すぐに洗い流せば落ちやすい
まだ付いたばかりならば洗濯用洗剤で洗い流すのが一番効果的です。この段階ならば指で洗っても十分に落ちます。
・半乾きになってしまったら
泥はねに気が付くのが遅く、半乾き状態になってしまったら、乾くまで我慢します。カラカラに乾くまでじっと待ってから、爪ではじくように泥を落とします。
泥は水溶性ではありません、最後まで粒状のままで繊維の間に残ってしまいます。そこで繊維からその泥粒を取り出す必要があります。
シミができた布の下に乾いたタオルや木綿生地を置きます。歯ブラシに洗剤をつけて、上から叩きながら泥粒を下の生地に落とすようにします。柔らかい素材の場合は綿棒を使いましょう。
少しずつ下の布の位置を変えて、泥が目立たなくなるまで落として下さい。その後張った水の中で少しずつゆすぎます。多少周囲に輪になって広がったシミが残りますので、その部分も丁寧に叩きましょう。
・それでもうっすらと残ったら
洗濯用の固形石鹸を使って落としましょう。固形石鹸をこすりつけて水に浸けて置き、こすり洗いをします。固形石鹸のぬめりを利用して泥を落とすようにします。大抵の泥はねはこれで目立たなくなります。
泥はねは木綿素材に付くと中々完全に落とすことは難しいものです。ある程度で諦めることが大切で、なるべく付けない様に心掛けましょう。
タグ:泥

